「ファイナルハードディスク/SSD入れ替え」のよくあるご質問

ファイナルハードディスク入れ替えを実行する前に、デスクトップ パソコン(PC)に内蔵ケーブルで新しいハードディスクを接続しましたが、Windowsが起動しなくなりました。

一部のパソコン(PC)では、新しく接続したハードディスクを自動的に第一起動ディスクとして扱うものがあります。 USB外付けハードディスクケースを使用するか、またはBIOSの設定を変更してください。

現在使用しているハードディスクよりも容量の少ないハードディスクへ入れ替える際、画面に表示されている使用容量よりも大きいハードディスクを入れ替え先に指定しても「十分な容量がありません」と表示されます。

コピー元ハードディスクに表示されている「使用容量」は、隠しパーティションなどOSから認識できないパーティションの容量は含みません。 例えば、「使用容量」に表示されている容量が55GBで、隠しパーティションの容量が10GBの時、60GBのハードディスクを指定した場合、表示上は足りているように見えますが...

ファイナルハードディスク入れ替えを実行してコピーした新しいハードディスクでWindowsを起動しましたが、C: 以外のドライブが見えなくなりました。

パソコン(PC)の環境によって、入れ替え後にドライブの一部が認識されなくなることがあります。次の操作を行い、ドライブを認識させてください。 Windowsの[スタート]メニューから、「コンピュータ」(XPの場合は「マイコンピュータ」)を右クリックし「管理」をクリックします。 「コンピュータの管理」...

ファイナルハードディスク入れ替えが対応していないハードディスクはありますか?

ファイナルハードディスク入れ替えは、次に挙げるハードディスクおよびコンピュータ機種には対応していません。 ダイナミックディスク ソフトウェアRAID コピー元(現在使用しているハードディスク)がAdvanced Formatのハードディスク※ 15plus以降では使用可 使用しているOSがWind...

Advanced Formatとは何ですか?

Advanced Formatとは、従来の512バイトのセクターサイズを4096バイトに拡張したもので、これによりディスク内の無用なセクタギャップを減らし、ECC エラー訂正(誤り訂正符号)に使用される領域を抑えることができます。一般的にディスク全体の10%程度の容量を節約することができます。またG...

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