「ファイナルデータ11 plus特別復元」のよくあるご質問
クラスタスキャンを少しでも速くする方法はありますか。
- 下記はファイナルデータ8.0シリーズ以前の製品に該当します。ファイナルデータ10および以後のバージョンをお使い場合はクラスタスキャンを少しでも速くしたい (ファイナルデータ10plus以降)をご覧ください。 クラスタスキャンはデータ領域を詳細に解析していきますので、時間がかかります。少しでもクラス...
暗号化されたファイルも、ファイナルデータで復元できるのでしょうか?
- 暗号化されたファイルは暗号化されたまま復元されます。復号化するには、そのファイルを暗号化したアプリケーションで復号する必要があります。 また、NTFSでフォーマットされているドライブ上の暗号化オプションで暗号化されたファイルやフォルダは、必ずNTFSのドライブに復元する必要があります。暗号化されたデ...
パソコン(PC)に1ドライブ(Cドライブのみ)しかありません。
データはCドライブから探しています。見つかった場合には、Cドライブに復元してもいいのですか?- 復元したいデータの損傷を防ぐため、データを探しているドライブを復元先のドライブとして指定してはなりません。このためファイナルデータでは復元先に指定できない仕様になっています(※)。十分な空き容量をもった別のドライブ(USBメモリや外付けハードディスクなど)や、ネットワークドライブに復元してください。...
LinuxSlave を実行できません。次のエラーメッセージが表示されます。
error while loading shared libraries: libstdc++-libc6.2-2.so.3: cannot open shared object file: No such file or directory- 本FAQは2020年3月に販売終了した「ファイナルデータ8.0 特別ネットワーク版」のものとなります。通常のファイナルデータシリーズにはLinux対応機能はありません LinuxSlaveを実行するには、Linuxに libstdc++2.10-glibc2.2 がインストールされている必要がありま...
「データベースの修復」機能を使い、MS-AccessのMDB形式のファイルでレコードを削除してしまったものは修復が可能ですか。
- テーブルを削除した場合は修復できますが、レコードを削除してしまった場合は、修復できません。 ※ MS-Accessのデータベース修復機能は、Office修復版、特別ネットワーク版(販売終了)に搭載されている機能です。