「ファイナルデータ11 plus特別復元」のよくあるご質問

スキャン中に、「メモリーアロケーションエラー」と表示されてスキャンが停止しました。

メモリアロケーションエラーはパソコン(PC)に搭載されている物理的なメモリ(RAM)が不足し、処理に必要なメモリが確保できなくなった場合等に発生します。ファイナルデータはハードディスク保護のため、仮想メモリを使わず物理メモリのみで動作するよう設計されています。従って、パソコン(PC)の搭載メモリが少...

リカバリーしたら以前のデータが無くなってしまいました。復元可能でしょうか?

リカバリーを行うと、ディスクのフォーマットだけではなくデータの書き込みが行われるため、リカバリー以前のデータは検出できない可能性があります。 しかし、データの書き込みが行われなかった場所には以前のデータが残っています。FAQ:試供版導入の注意点を参照し、試供版でスキャンを試みてください。

パーティション操作に失敗してドライブが認識できなくなってしまいました。
復元の可能性はありますか?

パーティション操作の多くは、データ領域ではない部分の変更であるため、データ復元の可能性があります。 ただし、100%復元可能とは限りません。FAQ:試供版導入の注意点を参照し、試供版でスキャンを試みてください。

"A"というパソコン(PC)にファイナルデータがインストールしてありますが、"A"からアンインストールすれば"B"にインストールして使うことは可能ですか?

ファイナルデータをある特定の1台のパソコン(PC)にインストールまたは実行するためには、その1台専用に1ライセンスが必要となります。従ってアンインストールして別のパソコン(PC) で使うことはできません。 このご質問の場合、"B"のパソコン(PC) 用に1ライセンスの追加(ご購入)が必要です。

普段から定期的にデフラグ(ディスクの最適化)をかけていますが、復元率に影響がありますか。

データに効率よくアクセスするために必要なデフラグですが、トラブル前と後では影響が大きく異なります。 普段の状態(データを無くす前)にデフラグ(ディスクの最適化)を行なうことは、ファイルの断片化を防ぎ、ファイナルデータの復元率の向上につながります。 ただし、データを無くした後にデフラグを行ないますと、...

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